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僕はなぜ坂を登るのか? それは頂上からの絶景を見てみたいから。 以前書いていたブログでも隠れた人気があった?シリーズの『小樽坂めぐりの旅』 ブログも変わって、タイトルを一新させての再開であります。 (どこが一新だぁ?? 単に新が付いただけじゃんか )そんな一人ボケ突っ込みはともかく、今回の旅のスタートです。 セピアに加工してみました。 駅からホームまで行く連絡通路が時代を感じませんか? ここは坂の街小樽を象徴する駅です。 右の空き地はかつて、北海道開拓を担った手宮線の跡が…、 駅舎は画像右側の高台にありまして、ホームは少し下った場所にあります。 さて、南樽駅(小樽の人は南小樽をこう言います)から歩いて15分ほどの所に、今回の目的の坂があります。 その坂がこちらです。 この中腹に、ドイツ人貿易商が住んでいたことからこう名付けられたようです。 この坂を登るのは難儀でした。 石段が規則正しい間隔で登ってないので、登りづらいったらありゃしない ![]() でも登った後の景色は最高です ![]() 室蘭の地球岬では感じれなかった地球の丸み、 ここで感じる事が出来ました ![]() 登った先は、小樽三大神社の一つ『水天宮』。 そこからは、小樽港の全容を見ることが出来ます。 画像の真ん中に見えるのはフェリー乗り場です。 ここから新潟・敦賀港に向けフェリーが出港していきます。 遠くに見えるは石狩湾新港です。 画像の真ん中右側に白くなってる部分がありますが、カモメが横切っていったようです ![]() この日は風がちょっと強かったせいか、防波堤の外側は少し波があったようで、所々白波が立っていました。 明治時代、この場所から、歌人石川啄木も同じ景色を見ていたのであります。 この水天宮の境内にも、石川啄木の歌碑がありました。 歌ふことなき人人の 声の荒さよ これは、石川啄木の歌集『一握の砂』に収められた一編です。 当時の小樽の隆盛を読んだと言われてます。 小樽はこの他にも、石川啄木が書いた短歌の歌碑があります。 この続きはまた明日UPする事にします。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
いよいよ再開ですね。 |
夜勤仲間 2008/05/14 12:30 |
セピアに写ったなんたる駅がなんともいい味だしてますね。 |
ゆんゆん 2008/05/14 14:56 |
こんばんは。 |
マルコポーロ 2008/05/14 18:26 |
((((((*'ノД')<<<<<コンヴァンワー!! |
mizocyan 2008/05/14 18:56 |
ブルーさんどうもです。 |
かずき 2008/05/14 20:34 |
そこに坂があるからシリーズですね! |
まー 2008/05/14 21:15 |
夜勤仲間さんへ。 |
ブルースカイ 2008/05/14 22:01 |
ゆんゆんさんへ。 |
ブルースカイ 2008/05/14 22:04 |
マルコポーロさんへ。 |
ブルースカイ 2008/05/14 22:07 |
mizocyanさんへ。 |
ブルースカイ 2008/05/14 22:10 |
かずきさんへ。 |
ブルースカイ 2008/05/14 22:12 |
まーさんへ。 |
ブルースカイ 2008/05/14 22:18 |
小樽ー敦賀のフェリーは、何度も使いました。 |
薬作り職人 2008/05/14 23:49 |
ブルースカイさん、おばんです〜! |
ひろみ 2008/05/15 02:02 |
薬作り職人さんへ。 |
ブルースカイ 2008/05/15 18:00 |
ひろみさんへ。 |
ブルースカイ 2008/05/15 18:03 |
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