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help リーダーに追加 RSS 新・小樽坂めぐりの旅(外人坂編)

<<   作成日時 : 2008/05/14 08:53   >>

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僕はなぜ坂を登るのか?
   それは頂上からの絶景を見てみたいから。


以前書いていたブログでも隠れた人気があった?シリーズの『小樽坂めぐりの旅』
ブログも変わって、タイトルを一新させての再開であります。
(どこが一新だぁ?? 単に新が付いただけじゃんか)
そんな一人ボケ突っ込みはともかく、今回の旅のスタートです。


画像

今回の旅の始まりは南小樽駅


セピアに加工してみました。
駅からホームまで行く連絡通路が時代を感じませんか?
ここは坂の街小樽を象徴する駅です。
右の空き地はかつて、北海道開拓を担った手宮線の跡が…、
駅舎は画像右側の高台にありまして、ホームは少し下った場所にあります。

さて、南樽駅(小樽の人は南小樽をこう言います)から歩いて15分ほどの所に、今回の目的の坂があります。
その坂がこちらです。
画像

外人坂

この中腹に、ドイツ人貿易商が住んでいたことからこう名付けられたようです。
この坂を登るのは難儀でした。
石段が規則正しい間隔で登ってないので、登りづらいったらありゃしない
でも登った後の景色は最高です
室蘭の地球岬では感じれなかった地球の丸み、
ここで感じる事が出来ました

登った先は、小樽三大神社の一つ『水天宮』
そこからは、小樽港の全容を見ることが出来ます。

画像

水天宮から札幌方面を見ています。

画像の真ん中に見えるのはフェリー乗り場です。
ここから新潟・敦賀港に向けフェリーが出港していきます。
遠くに見えるは石狩湾新港です。

画像

水天宮から祝津方面を見ています。

画像の真ん中右側に白くなってる部分がありますが、カモメが横切っていったようです
この日は風がちょっと強かったせいか、防波堤の外側は少し波があったようで、所々白波が立っていました。


明治時代、この場所から、歌人石川啄木も同じ景色を見ていたのであります。
この水天宮の境内にも、石川啄木の歌碑がありました。
画像

かなしきは小樽の町よ
   歌ふことなき人人の
         声の荒さよ

これは、石川啄木の歌集『一握の砂』に収められた一編です。
当時の小樽の隆盛を読んだと言われてます。
小樽はこの他にも、石川啄木が書いた短歌の歌碑があります。

この続きはまた明日UPする事にします。

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
いよいよ再開ですね。
私、ひそかに楽しみにしてたんですよ。
ブルースカイさんには失礼ですが、体を張った企画は大好きですよ。
これからも続けてくださいね。

小樽の港が一望できるのに、まったく知らなかったんですよ。
この場所の事。
勿体無いですね。
夜勤仲間
2008/05/14 12:30
セピアに写ったなんたる駅がなんともいい味だしてますね。
坂の街小樽シリーズ再開ですね。実はよく行くようであまり歩かない小樽の街。いろんな坂から見る風景は小樽のをいろんな形にみせてくれるんですね。続編も楽しみにしております〜。
ゆんゆん
2008/05/14 14:56
こんばんは。

昔2年ほど小樽におりましたが外人坂は
知りませんでした。
南樽駅は昔のままですね。
マルコポーロ
2008/05/14 18:26
((((((*'ノД')<<<<<コンヴァンワー!!
セピア色が、一段と高架橋の味を出して
「駅」の映画を思い出しましたよ・・・
 外人坂からと、水天宮から港の景色
自分なりに、此処はフェリーじゃぁ〜ないかな〜と
思って見て次を呼んだら、やはり当たっていました
 夜の9時に着いたら、写真の左の森で
何時も車泊しますよ〜〜〜
其処にはトイレも有って、大きなブイも記念で
置いていますね・・・
 今年は是非、石川啄木歌碑を見に行きたいです

mizocyan
2008/05/14 18:56
ブルーさんどうもです。
今回も歩きに歩いたのでしょうか?

地球の丸さ、画像からもわかりますよ。
外人坂、すごい急坂なんですね。
冬はどうするんでしょう?
かずき
2008/05/14 20:34
そこに坂があるからシリーズですね!
ステキな景色ですねー^^
こういう風景がみれるところを広島でも探さなきゃ!
まー
2008/05/14 21:15
夜勤仲間さんへ。
体張ってるブルースカイです(^^)
今回も体張ってますよ。と言っても今回は、前回ほどハードな坂登りではではなかったんですよ。
ここともう一ヶ所、今回は坂を登っております。
色々と巡ったので、それはまた次回にUPします。
ブルースカイ
2008/05/14 22:01
ゆんゆんさんへ。
シリーズを再開しました(^^)
南樽駅は、総天然色より、セピアの方が風情があって良いかなと思いました。
昔は築港も古い駅で、いい味を出してる駅舎だったんですがね(^_^;
灯台下暗しなんですよね。小樽と言う街は。
また次回UP致します。
ブルースカイ
2008/05/14 22:04
マルコポーロさんへ。
そうでしたね。マルコさんは以前、運河は今の運河じゃない時に住んでいたと言ってましたよね(^^)

今、小樽にある駅で、僕が知ってる限りで駅舎が昔のままなのは、南樽と小樽駅だけじゃないかな。
多少はリニューアルしてますけどね。
南樽駅は、特徴ある造りだと思いますよ。
ブルースカイ
2008/05/14 22:07
mizocyanさんへ。
その通りでございます。
フェリー乗り場と勝内臨海公園。車で休憩することも出来ます。
本当はダメなんですが、テントを張って休んでるミツバチさんも夏はいますからね。

僕が小学生の頃、この公園は出来たんだと思います。
昔は中央のステージみたいなところで、ライブとかやっていたんですけど、今もやってるのかな…。

小樽には、石川啄木の歌碑が何ヶ所かあります。
是非探して見てください。
次回UP時にもう一ヶ所UPします(^^)
ブルースカイ
2008/05/14 22:10
かずきさんへ。
地球の丸さ実感出来ましたか(^^)
それは何よりです。
そうですよね、冬に凍結するとここは下る事は不可能ですね。
と言うより境内も雪が積もってしまうので、果たして通行できるのかも不明です。
今度調べておきますね(^_^)
ブルースカイ
2008/05/14 22:12
まーさんへ。
再開しました。僕と坂道とトキドキ絶景!
今回は天候ににも恵まれ、最高のロケーションで撮る事が出来ました。
広島もきっと、北海道にはない絶景があると思いますので、是非紹介して下さい(^^)
ブルースカイ
2008/05/14 22:18
小樽ー敦賀のフェリーは、何度も使いました。
わが家の北海道旅行のお決まりのコース。
ただ、最近は小さい子供がいるので飛行機で行ってます。あの長い船旅、、またいきたいです。ぽち!
薬作り職人
2008/05/14 23:49
ブルースカイさん、おばんです〜!
熱中時代面白かったよねっ!
ところで、ブルースカイさん、今北海道ブログランキング第5位なのね〜!
すごい〜〜〜! すごすぎる〜〜〜!
セピア色の加工、坂の写真の奥深さと、一眼レフの腕もますますアップしてる〜〜!
次の記事も楽しみっ(#^.^#)
ひろみ
2008/05/15 02:02
薬作り職人さんへ。
コメントありがとうございます(^^)
飛行機を使っての旅行も良いのですが、船旅や寝台列車での旅もまた乙な物です。

僕も、小樽から新潟が2度、新潟から小樽を3度フェリーで行ってますが、ちょっと揺れたりもしますが、色んな出会いもあり、印象に残ってます。
ブルースカイ
2008/05/15 18:00
ひろみさんへ。
コメントありがとうございます(^^)
熱中時代良かったですよね。今とはかなり時代背景は違いますが、今見ても楽しめますよ♪
一眼レフは、ようやく使いこなせるようになったかな?って感じがしますね。
でも、まだまだ勉強中ですよ(^^)
もう少し落ち着いて撮影が出来ると良いんですけどね。
ブルースカイ
2008/05/15 18:03

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