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久し振りに文庫本を買った。 僕は基本的に、小説を買う時はハードカバーを買う。 なぜと問われても別に意味があって買ってる訳ではないのだが…、 ひょっとしたら、上質な物を買ったと言う自己満足に浸りたいだけなのかもしれない。 (ささやかな贅沢、そんな感覚なのかも )しかし、ハードカバーと文庫本の両方が出ていたらどっちを買うか ![]() やっぱり、文庫本を買ってしまいます ![]() 価格が1/3になるのなら、やはり手は自然に文庫本を買っちゃいますよ。 当ブログではお馴染み、三崎亜記さんの2冊目。 今回は、7作からなる短編集と言う形になっている。 『となり町戦争』や『鼓笛隊の襲来』と同様、今回の『バスジャック』も三崎ワールド全開の作品です ![]() タイトルにもなってる『バスジャック』は、いわばファッション化されたバスジャックのお話。 バスジャックが頻繁に起こる世界をシュールに書かれている作品。 ひょっとしたら、今のテレビのバラエティ番組のように、 決められた所で笑い、決められた所で起こるハプニングが起こる詰まらなさや、 はたまた、立法府の最高機関のように、ある意味台本どおりに話が進行し、台本どおりの結末で終わる。 それをあざ笑っているのかのような。 だた、最後にあっと言わせるオチがあるのですが…。 そんな中、僕のお薦めは『しあわせな光』と言う作品。 わずか3ページちょっとの作品なのだが、 夢の世界と現実の世界が交差する、その先に見える光の正体は…。 読み終わると、暖かい気持ちが湧き上がって来ます ![]() 短編って、通勤や通学などの電車やバスの移動時間でも読み切れる手軽さが良い。 折角良い所だけど続きはまた後となると、次に読む時にその世界に入るまでちょっと時間が掛かってしまったりで。 長編のスケール大きな作品も良いですが、最近は短編を手軽さにハマッてしまってます ![]() 今日紹介した本は 『バスジャック』 著者:三崎亜記 出版社:集英社文庫 定価:476円+税 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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本、小説の才能 1
バスジャック楽天ブックス星へ落ちる楽天ブックス 小説だけでなく、音楽、美術はもちろん、スポーツや技能の世界でも、努力以前の天分、才能がついてまわるのではないか。 才能とは継続する力である、という言葉もあるにはあるし、努力なしに花が開かないし、運不運が働... ...続きを見る |
つき指の読書日記 2009/01/16 05:55 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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文庫本・短編集は、通勤通学にはいいですね。 |
ブルー・ブルー 2009/01/15 12:22 |
短編は、あまり読まないのですが、気になりますね |
John.John URL 2009/01/15 13:01 |
気軽に本を読むのに短編は接しやすい方法なのでしょう。 |
夜勤仲間 2009/01/15 16:20 |
帯というんですか?とっても目につきますね。ブルースカイさんオススメの本ということもあり、更に気になりますネ! |
第一滝本館 ブログ担当 2009/01/15 21:16 |
ブルーブルーさんへ。 |
ブルースカイ 2009/01/15 22:19 |
John Johnさんへ。 |
ブルースカイ 2009/01/15 22:21 |
夜勤仲間さんへ。 |
ブルースカイ 2009/01/15 22:24 |
第一滝本館 ブログ担当さんへ。 |
ブルースカイ 2009/01/15 22:28 |
こんにちは〜 |
michiko 2009/01/16 13:39 |
michikoさんへ。 |
ブルースカイ 2009/01/16 19:35 |
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